Tuesday, September 10, 2019

アスペルガー トラウマ

アスペルガーの人は何かとトラウマになりやすいと色々書いてある。

Wikipediaより
「ちょっとした態度や言葉で著しく傷つき、それがトラウマとなりやすい」「幻覚や妄想じみたこだわりを見せる傾向がある」「過去のトラウマから、第三者にとってはちょっとしたことでもフラッシュバックを起こして大騒ぎをする」「大変まじめで、それゆえに壊れやすい」という見解を出している

↑↑これ違う
実際フラッシュバックはひどい。なぜフラッシュバックを起こしやすいのか。傷ついたとかじゃなく、脳が鮮明にいらない情報を大量に保管しているから。アタシの場合は全部画像で保管されてしまって、Deleteボタンがないから、何かをきっかけにその画像が大量に猛スピードでスライドショーされる。それが収まるまでに2、3日かかる。

先日、息子が夜勤に出かける前に家にゴキブリが出たと言う。アタシは階段に座っていて目にしてないけど、息子は一人で格闘して仕事に遅れるのを覚悟で退治してくれた。

その時のフラッシュバック。

結婚して子供が生まれる前に、当時の旦那がアタシの虫恐怖症を知っていながら、仕事だからと退治しないでわざと虫とアタシを置き去りにした。全部絵で覚えている。仕事から帰ってきても、虫はどうなった?とか聞いて来ない。アタシは虫からすら守ってくれないのなら別れると泣いた。当時あたしは22歳。

そもそも自己愛だから、自分の事しか考えていなくて、妻はかごに入れて棒でつついて弱らせておくのが趣味だった。

25年経って、息子がちょっと慌てながらも、退治してくれて、オマケに仕事から帰って来た時に、昨日の夜は仕事に遅れるの確定だったから、ちょっとイラついてごめんね。と。。。

彼のお父さんとは雲泥の差。

まぁ、そのフラッシュバックはおいておいて、実際アタシは今回ゴキブリと遭遇していないのに、頭の中にリアルなゴキブリの姿のスライドショー。小学校6年の頃の画像だ。引っ越した先が大量のゴキブリが出る家だった。アタシが騒ぐと、親に怒鳴られた。なので、ゴキブリが布団の枕に乗っていても、大声は出せず、とにかく平静を装っていた。
12歳の女の子の心には大打撃だ。

例えば、スプーンが入っている引き出しを開けるとき、開けたらゴキブリがいるっている画像が脳に出る。今の家ではもう出ないのは解っていても、とにかく身構える。

3-4日続いたら、完全に脳がシャットダウンしてしまって、うつっぽくなってしまった。
回復まで1週間かかった。本当に、この脳が嫌いだ。

結局NLPのスウィッシュパターンと言うのを使って過去の記憶を少し薄めてみたけど、
実際効果があったのかはわからない。

とにかくもう、少しでもいらない画像を処分したいです。

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