「拳銃の使用は適正だった」そうだ。
5日前の記事でその後ネットでは射殺された人は”犯人”と呼ばれている。
理由1:家族の気持ち
この後張り付ける動画を見てもらえばわかるが、家族は射殺して欲しくて警察を呼んだのではないという事。アタシも精神安定剤を飲み過ぎて暴れた事があり、その時に家族には医師から「おおごとになったら警察を呼んでください」と指示があったらしい。アタシは記憶がないのでわからない。アタシが暴れて息子が警察を呼んだ時に、もし凶器を手にしていたら、息子の目の前で射殺されていても文句は言えないということである。ちなみにアタシはその時にもらった薬がばっちり効いて、通常に戻った。黒歴史(*ノωノ)
理由2:銃社会でおきた出来事ではない。
張り付ける動画で射殺したアメリカの警官は、殺人罪には問われていない。今回の日本の対応と同じである。ただ、これがまかり通ってしまう世の中になるのは正しくないと思う。日本では一般人が銃を持っていないから、警官が射殺されることはめったにない。アメリカで警官の一般人の射殺が多いのは職務質問しようとしても武器を持っている可能性があり、年間で100人近い警官が命を落としているからである。今回日本の警官が3人も駆けつけて、精神を病んでいる男性一人を殺す必要があったのかどうか。通報した家族は「精神が不安定」だときちんと告げていたにもかかわらず。
今回の射殺が適正だったのであれば、医者がアタシの家族に警察を呼べと言ったことは間違いであり、家族は今後警察を呼ぶべきではないと言うことになる。
動画を張り付けるけど、過激なので視聴はご自身で判断してください。