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Friday, October 29, 2021

人類は石油を使い始めてから慌てている

 Life below Zeroー氷点下で生きるーを途中まで見た。
アラスカの僻地で暮らす家族や人のドキュメンタリーチックなシリーズ。

これを見てていろいろ考えたんだけど、ぶっちゃけ、今の進んだ生活ってもしかしたら生きづらいのではないか。

結局のところ、政府とか教育とかいいと思えても、自然の中で生きる力を奪われた人民は、彼らの言うとおりに働き、税金をおさめて死んでいくだけなんじゃないか。
正しいと思って来たことは、教育によって刷り込まれただけ。
生きてる!とかいい一日だった!とか感じられずに操られて誰かのために働かされて、死んでいくだけ。

なんか、ものすごい暗い気持ちになってしまった。

さて、題名に入れた言葉の解説。

そのドラマ(?)の中で、スノーモービルを使っている家族と、燃料無しで自分の身体だけで生活している人が対照的でものすごい違和感を覚えた。
スノーモービル家族は、自分たちが食べる以上の獲物を捕って、それを売り、現金に換えてオイルを買う必要がある。狩りをするのに一人当たりの捕っていい動物の数が決まっているから、あまり興味がなさそうな子供を極寒の狩りに連れていき、「合計15頭持って帰れる」的なことを言っていた。

一方、一人で自分の身体を使って移動して狩りをするスタイルの人は、オイルはいらないから、ものすごく気持ちが豊かで、獲物が取れなくても、心が平穏だ。

いつから人は焦燥感に追われるようになったんだろう?!

ご飯を食べる食べに働き続けれなければいけない。人類はご飯を食べるために、食べ物を得る行動とはまったく別の仕事をしてお金に換え、それを食べ物と交換して手に入れる。

働くことは、生きていくのに必要なこと

うん。それはいいと思うし、アラスカの僻地にいる人でも同じ環境。

でもね、問題があった場合、明らかに状況が違う。

働けなくなったとしたらどうなるか。

1.アラスカ・オイルを買い、充電式のツールを使っている家族。
お金がないので、オイルも買えず、家族も代わりに狩りに行けなくなり、餓死。

2.アラスカ・単独・リソースゼロで生きている家族。
働けなくなったら、暖を取る木がなくなったら凍死。

3.日本・あたし
働けなくなると、水道・電気・ガスなどが止まり、家を失い、車を失う。生活保護になり、自然死するまで生かされる。

上記を考えると、何かが起こったときに失うものが多すぎやしないか?自分!?!?

例えば、今使っているファンヒーターが電気が止まって使えなくなったとしたら、どうやって暖を取るのかしらないから、恐怖にかられる。

灯油が切れたら寒いから買わなきゃいけない お金お金

車のガソリンが切れたら移動できない。お金お金

失うことは恐怖なのだ。

一番初めに底をつくのはお金だ。でも真っ先に無くなるそのお金を稼ぐために仕事をしろと言う。

お金を稼ぐ方法よりも木炭の炭焼き方法を知っている方が生きられるよね。


Sunday, April 26, 2020

ビル・ゲイツの大予言

数週間前にYoutubeのTEDで、ビル・ゲイツがコロナウイルスにどう対処するか、と言う題名の動画が上がっていたのを発見した。

なぜビル・ゲイツがコロナの事を語れるのだろう?ときょとんとしてたんだけど、コンピューターウイルスと戦うのに疫学を学んだのかなぁぐらいに思っていた。

そしたらビル&メリンダ・ゲイツ財団て疫病専門の財団じゃん。なるほどそれで勉強しているんだね~と軽く納得。

ところが今日!!!Youtubeの関連動画で驚愕の動画を見てしまった。題名が「次の伝染病?人類は準備できていない」なんだけど、いやいやその通り!準備できていなかったからこうなってるのよ!今更なに?? んでアップロードの日付見たら5年前じゃん!!! ビル・ゲイツは預言者か?!霊媒師かなんかか?!なぜこの日が来るのが分かっていたんだろう?

冒頭で、「今後人類の存続を脅かすのは核戦争ではなく、疫病です」と言っている。もちろんアタシが注目しているスペイン風邪を例に挙げて説明していた。「エボラは空気感染しないけれど、もし空気感染する新しい疫病が流行すると、飛行機に乗るのも、外に出るのも、買い物に行くのにも恐怖を覚えることになる。」みたいな事も言っている。本当に5年前の動画なの?

今日久々にスーパーと100均行ったんだけど、まぁものものしいよね。レジのオバサンが付けてた手袋が完全にお掃除用手袋だったのが一番衝撃的だった。

ビル・ゲイツ、先見の明を超えてるだろ絶対。預言者だ。サイキックだ。だからマイクロソフトを成功させることができたんだ。人類の生活を一変させる技術を予知できてたんだ。マイクロソフトの創始者じゃなく、サイキック:ビル・ゲイツ。見えてたのか?レジのおばさんのお掃除用手袋が!!!見えてたんだな、ビル!

いやいやいや、びっくりしましたよ。


Friday, April 24, 2020

マン・ダウン

え?え?すっげー面白かったよ?!
レビューが悪すぎない?てか、映画の解説がまったくストーリーを解説していない。廃墟で妻と子供を探す旅に出るとか全然違う。

時系列がグチャグチャになっていて、難しいかも知れない。でも、精神疾患なんてこんな感じで、現在と過去と妄想が入り混じっていて、どこでどう生きているのかわからなくなるのね。解離性障害なったことがあるからすごくわかる。普通の人にはわからないのかなぁ。。。。

予算の都合か戦場のシーンはCG感がぬぐえないけれど、戦争がどうやって人のメンタルに影響を与え、崩壊させるのかがよくわかる。キリスト教で禁止されている自殺がアメリカで増えてしまっているのは、退役軍人が日常生活に戻れずに路上生活になり、自分の狂気が恐ろしくなって命を絶つケースが多いからだ。

それを踏まえればすごくわかりやすい映画なのに、理解できていない人が低評価をつけるのはいかがなものか。

アフガニスタンからの帰還兵が、廃墟と化した故郷で愛する家族を探し出すべく奔走する姿を描いた戦争ドラマ。

↑↑↑誰が責任取るんだ?この間違った解説。

それでね、一番すごかったのは、主演の人の演技ね!もうね、惚れるぐらい演技がうまい。精神崩壊していく様子が彼の演技でわかる。この人誰だ?と思って調べたら、トランスフォーマーの人だった。日本語だとシャイア・ラブーフですって。

Wikiに載ってたけど、肝心な部分が翻訳されていなかったので概略を書いておくね。

シャイア・ラブーフの父親はベトナム戦争の帰還兵で、帰還後アルコールやドラッグの中毒となり、シャイアは虐待を受けたという。フラッシュバックで錯乱した父親に銃を向けられた経験を持つ。両親は経済的理由から離婚し、公園で路上生活を送った。シャイアは家族のために演技を始め、それは父親のものまねがメインだった。

( 」゚Д゚)」オーイ!
この映画の主役そのものではないか。父が戦争PTSDで精神を病む。家族はそれに翻弄される。なんだよ。演技だけど彼が見てきたこと。

They're not feelings, sir. They're real.

この深いセリフをどう翻訳する?

「感情の一部じゃないんです、現実なんです」

「一時の感情とかじゃなく、実際に起こった事です」

「感情ではなく、起こった事です」

まぁ、とにかくこのセリフは精神疾患で退役させられる前のカウンセリングで一生懸命説明した時のもので、映画の中で繰り返し出てきます。戦争が終わってもずっと現実感が消えずに苦しむ。何度も何度も頭の中で起こる。

こんないい映画が低評価なのがムカついて書きました。過去・現在・妄想が入り混じっている難しい映画だけど、もう一回見ようと思える作品です。

オバサンの愚痴!




Monday, April 13, 2020

1970年代の道徳の教科書

大草原の小さな家

アマゾンプライムで見れたのでみてみた!
小学校の頃、母親がテレビで見ていたのを一緒にみてた。
テレビがカラーだったか白黒だったか覚えていない。
ローラのそばかすがかわいいから欲しいなと思って
鉛筆で自分に書いてみたりした。そのぐらい小さいころ。
おそらくアタシは小さすぎて子供のシーンにならないと意味が分からなかった。
大人になって見ると、西部開拓時代ってたいへんだったのねと思う。

初放送から45年経って、今このテレビドラマを卑屈な気持ちで見ない人がいるんだろうか?

こんな道徳の教科書から飛び出したような話が本当にあるのかよ!

おしん?おしんなの?

一生懸命やる
新しい事に怖がらないで挑戦する
家族のために働く
夫婦仲良く
母は美しく、優しく、聡明
父はとにかく働き者
教会には必ず行く
子供はしっかり教育

靴が壊れたら、紐でしばる。
怪我をして納期が遅れそうだったら、無理してやる。
小麦が悪天で倒れたら、手でもみとる。
神を信じる。

子供は・・・・
悪いことをしたら正直に言う。
お勉強を頑張る。
貧乏でもガマン。
いじめられても強く。
教会に行く。
両親には感謝と愛。

数話続けてみたけど、道徳の教科書を見ているようで苦しい。
でもwikiでこの後ローラが結婚するまで続くのを知ってしまったから、見るしかない。苦しいが見る!と決意した。

が、しかし・・・

エドワードおじさんが、妻と娘を天然痘で亡くしてから神を信じていなくて貫こうとしたのに、一夜で心を入れ替えたので、アタシも心が折れてしまった。

貫こうぜ!エドワード!!!一貫性を持とうぜ!

でも、大草原の大きな道徳の教科書は言う。

苦しくても頑張る。

だからもう一話見る。









ネズミの過密状態の実験から日本の少子化問題の将来を見る

 今日、Quoraを見ていて少子化の話題がでていたので、アタシは日本みたいな狭い土地で増えすぎたから8千万人ぐらいまで減ると思っているんだけど、ふと「ネズミって狭いカゴの中だとどれぐらいまで増えるのかな?」と思い、検索したら恐ろしいモノにたどり着いた。 Behavioal Sin...