Monday, April 13, 2020

1970年代の道徳の教科書

大草原の小さな家

アマゾンプライムで見れたのでみてみた!
小学校の頃、母親がテレビで見ていたのを一緒にみてた。
テレビがカラーだったか白黒だったか覚えていない。
ローラのそばかすがかわいいから欲しいなと思って
鉛筆で自分に書いてみたりした。そのぐらい小さいころ。
おそらくアタシは小さすぎて子供のシーンにならないと意味が分からなかった。
大人になって見ると、西部開拓時代ってたいへんだったのねと思う。

初放送から45年経って、今このテレビドラマを卑屈な気持ちで見ない人がいるんだろうか?

こんな道徳の教科書から飛び出したような話が本当にあるのかよ!

おしん?おしんなの?

一生懸命やる
新しい事に怖がらないで挑戦する
家族のために働く
夫婦仲良く
母は美しく、優しく、聡明
父はとにかく働き者
教会には必ず行く
子供はしっかり教育

靴が壊れたら、紐でしばる。
怪我をして納期が遅れそうだったら、無理してやる。
小麦が悪天で倒れたら、手でもみとる。
神を信じる。

子供は・・・・
悪いことをしたら正直に言う。
お勉強を頑張る。
貧乏でもガマン。
いじめられても強く。
教会に行く。
両親には感謝と愛。

数話続けてみたけど、道徳の教科書を見ているようで苦しい。
でもwikiでこの後ローラが結婚するまで続くのを知ってしまったから、見るしかない。苦しいが見る!と決意した。

が、しかし・・・

エドワードおじさんが、妻と娘を天然痘で亡くしてから神を信じていなくて貫こうとしたのに、一夜で心を入れ替えたので、アタシも心が折れてしまった。

貫こうぜ!エドワード!!!一貫性を持とうぜ!

でも、大草原の大きな道徳の教科書は言う。

苦しくても頑張る。

だからもう一話見る。









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