Friday, April 10, 2020

引っ越しのストレス

インターネットで何か検索するのに、嘘っぽい事でも何かためになることを読むほうがマシだと思う。どうでもいい内容を読むのは苦痛。

今日は、アスペルガー母、息子の引っ越しを書こうかな。

引っ越ししました。
指が悪化して、手首まで痛くなっちゃった。
引っ越し中はアドレナリンが出ていて、痛さがわからなかったけど、終わると極端に悪くなっているのがわかる。そして、悲しいことに良くならない。

なんか、指のことばっかり書いている。やめよう。

んで、今回引っ越ししていて知った事書く。

1.住む場所が変わるのはものすごいストレス

引っ越し屋さんが言ってたのは、引っ越しはストレスで、高齢者なんか死んでしまうことがあるそうだ。引っ越しが終わってからお金を払うと言っても、回収前に死んでしまう事例が発生して、高齢者は前金でもらうと言っていた。
そんなにストレス?

そして自然着地アスペルガーの私が導き出したのがこれ。
まず、人類何百万年の歴史で洞窟に住むほうが長かった我々のDNAには、引っ越しは恐怖だ。だいたい引っ越さなきゃいけない状態と言うのは、その場所で食べ物が取れなくなった時、およびその場所が極端に外敵が多いとき。
そんな時は洞窟を変えるしか方法がない。

洞窟を変える際に人類が感じたこと。

不安

引っ越し先にはちゃんと食べ物があるか。
引っ越し先は安全か。

気になるのはそれだけ。
でも、洞窟生活だったら、その二つの要素は生死を分ける。
間違った選択をすれば、死が見える。

という訳で引っ越しは不安で、かつストレスなのだ。

結局あたしの引っ越しは荷物多くて大変だったけど、息子には「なくても死なないものは捨てろ」と言っておいた。しかし、ガンプラはきっちり梱包していた。
なくても死なないよね?

とか言いながらあたしはパソコン4台、モニター5台。スマホ、タブレット5台は持ってきた。だってなかったら死ぬ。死なないけど、死ぬ。

あとベッドとソファーは死守した。
ベッドは睡眠。生死にかかわる!
ソファーはリラックス。生死にかかわる!

2.引っ越しはより良い生活のためにする

ま、家が競売にかかって出てくようだったんですけどおぉぉぉ

洞窟の変更は先に書いた不安もあるけど、逆に希望があるわけです。

新しい洞窟でもっと食べ物が取れたらいいな。
新しい洞窟で外敵がいなければいいな。

そういうHopeを持って引っ越して不便さや貧乏も楽しむ。

貧乏でも安いスペアリブを時間かけて作ればふわトロ。。


飯テロ化したので、やめよう。



ネズミの過密状態の実験から日本の少子化問題の将来を見る

 今日、Quoraを見ていて少子化の話題がでていたので、アタシは日本みたいな狭い土地で増えすぎたから8千万人ぐらいまで減ると思っているんだけど、ふと「ネズミって狭いカゴの中だとどれぐらいまで増えるのかな?」と思い、検索したら恐ろしいモノにたどり着いた。 Behavioal Sin...