今日は、アスペルガー母、息子の引っ越しを書こうかな。
引っ越ししました。
指が悪化して、手首まで痛くなっちゃった。
引っ越し中はアドレナリンが出ていて、痛さがわからなかったけど、終わると極端に悪くなっているのがわかる。そして、悲しいことに良くならない。
なんか、指のことばっかり書いている。やめよう。
んで、今回引っ越ししていて知った事書く。
1.住む場所が変わるのはものすごいストレス
引っ越し屋さんが言ってたのは、引っ越しはストレスで、高齢者なんか死んでしまうことがあるそうだ。引っ越しが終わってからお金を払うと言っても、回収前に死んでしまう事例が発生して、高齢者は前金でもらうと言っていた。
そんなにストレス?
そして自然着地アスペルガーの私が導き出したのがこれ。
まず、人類何百万年の歴史で洞窟に住むほうが長かった我々のDNAには、引っ越しは恐怖だ。だいたい引っ越さなきゃいけない状態と言うのは、その場所で食べ物が取れなくなった時、およびその場所が極端に外敵が多いとき。
そんな時は洞窟を変えるしか方法がない。
洞窟を変える際に人類が感じたこと。
不安
引っ越し先にはちゃんと食べ物があるか。
引っ越し先は安全か。
気になるのはそれだけ。
でも、洞窟生活だったら、その二つの要素は生死を分ける。
間違った選択をすれば、死が見える。
という訳で引っ越しは不安で、かつストレスなのだ。
結局あたしの引っ越しは荷物多くて大変だったけど、息子には「なくても死なないものは捨てろ」と言っておいた。しかし、ガンプラはきっちり梱包していた。
なくても死なないよね?
とか言いながらあたしはパソコン4台、モニター5台。スマホ、タブレット5台は持ってきた。だってなかったら死ぬ。死なないけど、死ぬ。
あとベッドとソファーは死守した。
ベッドは睡眠。生死にかかわる!
ソファーはリラックス。生死にかかわる!
2.引っ越しはより良い生活のためにする
ま、家が競売にかかって出てくようだったんですけどおぉぉぉ
洞窟の変更は先に書いた不安もあるけど、逆に希望があるわけです。
新しい洞窟でもっと食べ物が取れたらいいな。
新しい洞窟で外敵がいなければいいな。
そういうHopeを持って引っ越して不便さや貧乏も楽しむ。
貧乏でも安いスペアリブを時間かけて作ればふわトロ。。
飯テロ化したので、やめよう。