最近ジョン オリバーのYoutubeを発見して見てたら日本のちーたんなるマスコットが紹介されていてクソ面白かったので、今度ちーたんに飛んで色々みていた。
悲しい事に、ちーたんがBLM(Black Lives Matter)について語り、かつ寄付している動画なんかアップしていたので、ものすごく嫌な気持ちになった。
差別を受けたことのない日本人は差別を語るべきではない。
「肌の色が違って差別されるのってありえないですよね!」って言うのも意味がない。
一度差別される事を経験してみてはどうか。
ちなみに、アメリカのレイシズムによる確執には長い長い歴史があってそれは別のことろにまとめるか、忘れて書かないかどっちかだけけれども、今日はマーティン・ルーサー・キング牧師の日なので書きましょう!
差別された人の気持ちは 差別されたことのある人しかわからない
日本の面白い動画をJohn Oliverが取り上げてくれて海外の人も見てるのに、地に落ちてしまった感じになったよ。残念だ、ちーたん。ちーたんのBLM動画のコメント欄には辛辣なコメントもあった。「なんか偉そうな事言ってるけど、こっちはガチで街が燃えてんのね・・」みたいなコメント。
次の動画を見ればわかるけど、黒人の差別とはこういうことだ↓↓
白人が銃を合法な形で持ち歩いた場合の反応と、黒人が銃を合法な形で持ち歩いた場合の反応の対比だ。こういうあからさまな人種差別はテクノロジーの進化で街にカメラを持った人で溢れるまで世の中ではひたすら隠されて来た。まぁ、見てください
日本人が単一民族だからではない。日本は第2次世界大戦中同盟国のドイツにユダヤ人の排除を求められても応じなかった過去がある。
くせっ毛の人は公共施設、移動手段や図書館などで「くせっ毛の人専用席」が用意されており、くせっ毛じゃない人はどこでも座れるといった具合だ。トイレもくせっ毛専用があって、それ以外を使うことは許されない。
教室でくせっ毛が混ざっているので勉強に集中できませんと言う人がいる。
なりたい職業があるが、くせっ毛なので絶対に働けない
まぁ、今アメリカで起こっている(っていうかずっと問題になっている)BLMはそういう長年続いた不平等がまだ残っている事を意味する。
な ん だ そ の き ょ う い く は !
パレスチナに寄付した方が良かったかも。オバマ大統領が任期中最後にパレスチナに2億ドルを送ったし・・