麻を利用するCBDの可能性に中国は気づき始めた。
産業用の麻は繊維や種子を含め、中国で何千年も栽培されてきた。アメリカ合衆国農務省(USDA)の2019年麻産業レポートによると、中国では現在世界の50%の麻が生産されている。近年CBDを含有した化粧品などの需要の高まりにより、投資家の注目を集めている。
消費者の動向とは裏腹に、中国国内の法整備が進んでいない。業界内では、中国のCBDを含む麻産業は、法整備の遅れによって世界での競争力が伸びない可能性があるとささやかれている。
しかし、麻産業の盛んな地域では変化が起こりつつある。ここ数年、中国政府はCBDを含む麻の生産エリア拡大に関する規則を制定し、その先駆けとして中国南東部にあるユンナン郡に適用した。
=====翻訳メモ=====
全部翻訳していないけれど、この後ユンナンの麻産業の発展を2009年ぐらいから説明されている記事だった。
中国製のCBDを嫌う日本人が多くて視野が狭いなぁと思ったので翻訳した。
世界のマーケットなのに、中国生産品を怪しいと言うのは日本語の情報しか知らない日本人が多いから。日本の業者が「日本製」と言っているのは、中国から買ってきて、日本でパッキングしているだけだ。日本でCBDの生産はゼロだから。そっちの方がよっぽど怪しい。
ちなみに、中国はアメリカにもCBDを大量に輸出しているから、「安心のアメリカ製」も結局アメリカが中国から買って利益を載せて日本に売っているという図式がチラ見えする。
中国が麻を薬として使用した最古の記録は2600年前(だったと思う)。紀元前からずっと使っていて、日本にも伝わったものが、しめ縄であり、七味唐辛子ってわけだ。
中国製を悪く言うのはやめよう。
ちなみに、あたしは輸入の仕事を長いことやって、だまされたのは、韓国人、アメリカ人、カナダ人だった。中国の仕入先が一番安心で、日本の企業と同じような補償をしてくれた。ただ、中国の田舎出身の人は教育レベルが低い場合もある。でも、たいてい四年生大学を出ている中国人は英語ができるし、世界の事を知っている。日本人よりよっぽど頭がいい。だから、バカの一つ覚えのように、中国劣悪と言うのは本当に経験がなく、噂に流されているだけだと・・・・なんかイライラしたので、CBDをたらそう~~~~安く買ったからね、たっぷり使っちゃうもん。