アスペ親子でCBDを始めてから50日ぐらいが経過。
息子の観察をしていての変化をまとめる。
1.機嫌がいい
これは後から知ったんだけど、CBDと自閉症の研究で、52%の被験者がムードの改善が見られたとのことだったので、完全に当てはまる。脳の中のイライラしているノイズが消えた様子で、お勉強もやるときはやる、みたいなメリハリが出た。
2. 職場の事を人物の名前付きで話してくれるようになった。
学校の話は一切してくれなかったので、単純にうれしい。CBDの何が作用したのかはわからないけれど、「コミュニケーションの改善」に当てはまると思う。
3.自分の状態が認識できている様子
どうも今まで客観的に自分を見るとかできなかったのに、例えば、「それを公共の場でやるとまわりの人はどんな風に思う?」と聞いたら、答えがわかるようになった。昔は恐る恐る正しいと思われる答えを探しているようだったので、これも大きな変化だ。「社会性の改善」に含まれると思う。
あと、自分は怒ったとか、寂しい気持ちになった、とかわかるようになったっぽい。
4.アレルギーの薬を飲む回数が激減
アスペルガーとは関係ないけど、目がかゆくて、鼻がつまって、咳してかわいそうだったのに、薬を飲まなくても過ごせる日が多い。
5.大学のレポート課題の文章が人が読めるレベルになった
CBD以前は彼が書いたレポートは事象の羅列でまったく意味がわからなかった。飲み始めて2か月後ぐらいから彼の書く論文が簡潔でものすごく読みやすい。実は彼のレポートがイミフすぎて、大学卒業は無理だと思ったこともあったし、本当はすごくバカなのかも知れないと思ったこともあった。普通の文章が書けるようになってお母さんはうれしい。