近所のおばさんの話のパート2
近所のおばさんとアタシを含め、ワクチンの後遺症で具合が悪くなった「病弱3人衆」というグループがいる。
3人ともワクチン後の熱が出なくてよゆーと思っていたらグングン体調が悪くなった。
アタシは途中でCBDをガンガンぶっこんで良くなったから、残りの二人にCBD入りマッサージオイルを作ってあげた。
一人は前に書いたから割愛。
今日はもう一人の方。
そのおばさんは、身体が動かなくなる旦那の介護をしながら暮らしている。小脳の病気でだんだん身体が動かなくなり、現在はご飯も一人では食べれず、家の中を這うしかできないという。毎日ウロウロしているおばさんと毎日庭いじりしているアタシは、毎日会って話す感じだったのに、オリンピックが終わった後、長雨が続いたからか見かけなくなっていた。元々ガンを二回わずらって抗がん剤治療なんかを乗り越えた人だ。
「ワクチン打った後、なんか味がおかしくなって、お醤油が苦くて食べられなくなっちゃって、ご飯も食べたくないし、台所にも立てなくなっちゃった」
アタシはまだワクチンを打っていない9月ごろだったから「暑すぎたり、雨が続いて出かけなくなって、気分が滅入ったんじゃないの?」とか適当に返していた。
こないだ書いたおばさんといい、チャリンコ買い物組が二人とも具合悪くなったから、暑すぎと長雨で出かけられなくなって、鬱っぽくなったのかと思った。それと、おばさんはすっかり痩せていて、本人は15キロ痩せたと言っていた。
「ガンに2回なって、切除して、今度どこのガンになれば死ねるんだろう」
なかなかの鬱っぷりである。でも笑って話しているから冗談だろうとふんでいた。
おばさんの様子が本気でおかしいと思ったのは、
「うちの旦那の病気は10年生きるって言うんだけど、もう7年面倒見たからあと3年。もし、その前にお縄になっちゃったらごめんね」
と言う発言だった。アスペにはこう言う言い方を理解するのは時間がかかる。あとで考えたら、もしかしたら旦那を殺すのがよぎっているのかなと。
深刻だ。
そこまで気分がふさいでいるとは思わなかった。
それから、1か月ぐらいずっと無くしたポイントカードが気になって眠れないと言っていた。
OCDだ。
食べるのが楽しくなくて、気に病むことが多くて、全身動かない旦那の介護を24時間してるのは、誰が考えても人生を終わりにしたくなる気持ちが理解できる。
10月に入ってアタシもようやくワクチンを打って具合が悪くなり、本当にワクチン後遺症が存在することが分かった。
CBDで何とか持ちこたえているけれど、二回目なんかとんでもないと思っていた。
CBDマッサージオイルを関節仲間のおばさんに渡したら一日で復活してチャリンコ乗って買い物に行っていたので、味覚異常のおばさんにも効くかと思って渡してみた。
次の日、おばさんは「今日は買い物に行って、ずっとお料理してた。今もじゃがいも茹でてきたところ。よく眠れたから起きたら孫がもう出かけてた」と元気そうだった。
CBDすげぇぇぇ
CBD舌下版も入荷したので渡す。
一週間後、OCD症状は消え、不眠も解消。
2週間後、おなかがすいて仕方ないとぼやく。
3週間後、味覚異常が治って体重が2キロ戻った。
味覚異常は、ワクチンを打って5か月経ったから自然治癒なのか、CBDなのかはわからない。ただ、おなかが空いて美味しく食べれるって言うのは人間の原点だよね、やっぱり。