点滴ベッドでゾワゾワしながら待っていた。
タクシーで行くと、4千円ぐらいかな。
20分ぐらいして黒ぶちメガネ君がやってきた。
「車の準備ができたから、僕が一緒に行くんで、大丈夫です!」
やる気満々じゃないか。石心会はハイヤーサービスもしているのか。素晴らしい。
点滴はそのままで行くと言う。
え、ハイヤーで点滴?
黒ぶちメガネ君がガラガラと持ってきたのは、車椅子だった。
アタシ「いや、歩けるよ!」
黒ブチ「まぁまぁ、とりあえず座って」
急に重病人扱いである。
点滴の棒を持つように言われ、そのままガラガラと車椅子を押してくれた。
これは逃げられないようにしているに違いない。
着いた先にあったのがこれ↓
紛れもなく救急車!
まぢですか!!!
言われるがままそれに横になる。
はい、ちょっと揺れます
寒いかな?
いやいや、大丈夫だけども
救急車だった。乗ったら、プシュープシュー言う血圧測るヤツと、多分酸素飽和度かなんか測るヤツを指にはめられ、程なく車は出発した。
黒ぶちメガネ君がそばに立ってる。
アタシ「ちょ! ピーポー鳴ってるけど?」
黒ブチ「うん、救急車だからね」
アタシ「そんな?」
黒ブチ「せっかくだからね」
わからない。なにがせっかくなんだ!?
運転手さんがマイクで「はい、救急車通ります」とか言ってるし!
いつも、車を運転していて、救急車の為に路肩に寄せたりするけど、
乗ってるのアタシだよ?!
皆さんに申し訳ない。
等の本人は救急車の中を撮影する余裕。
よけてくれた皆様ごめんなさい。
信号無視で行くと、15分ぐらいで着いた。確かに早い!w
しかし、そこまで緊急を要するんだろうか、疑問。
西埼玉に着くと、ガラガラ寝たまま診察室の所まで連れていかれ、
もうそこからは色々聞かれるから何がなんだかわからなかった。
診察室には5~6人いたと思う。
もはや、誰が先生で、誰が看護士なのかわからない。
女性に診察台に上がるように言われた。
でもって、診察台に上がってもゾロゾロ人が見に来ていた。
もうどーにでもなれ。
女医「なんか、子宮口の所、汚れてるもんね」
それは覚えている。
超音波のヤツでグリグリやって、これかなぁ。。とかゴニョゴニョ言ってた。
診察室に戻ると、PCのモニターに石心会のCT画像が映っていた。
女医「あのね、子宮の後ろに膿の塊があるのね。すっごい大きいの!」
見事なはしゃぎっぷりである。
女医「ほら見て見て!こんな!」
本来なら赤ちゃんの大きさ測るやつ、「赤ちゃん今7センチぐらいですね~」の時に使うツールでアタシの病巣を測ってみせた。画面を覗き込む人々。アタシも覗き込んだ。なんと、8センチもある!
それからは、質問の嵐、何回妊娠したか、出産回数、避妊リングの事、アレルギーはあるか、尋問だった。
途中で黒ぶちメガネ君が「ほら、内膜症の事言わないと」ってアタシの後ろから言った。
あれ、まだいたんだ。と声に出して言ったかどうかは解らない。
しばらくして、黒ぶちメガネ君が「そろそろ行くね。頑張ってね」と言ったので、
「色々ありがとう。なんだか良く解らないけど頑張るね」と言って、握手して解れた。
そこからはもう女医がアタシのお腹を切りたくて仕方ない風で、楽しそうだった。
開腹手術へまっしぐら。アタシが口をはさむ猶予も与えてくれなかった。
今度はナースがこれまた車椅子にアタシを乗せ、時速8kmのスピードでアタシを拉致った。
ナース「部屋は個室と大部屋あるけど、どうします?」
アタシ「え、個室っていくらするの?」
ナース「一日6500円の部屋と5400円の部屋があるんだけど、空いてるかな」
時間はもう夕方近くになっていた。
アタシ「安い方で・・・」
ナース「空いてたらそっちね、了解」
アタシ「んで、今日の今日手術なんだよね?」
ナース「うん。8時から」
アタシ「だよね~手術終わって大部屋にガタガタ帰るのもあれだから、個室で」
結果、安い方は空いてなくて、高いほうになってしまった。
ナース「数日経って傷が落ち着いたら、大部屋に移動もできるから」
商売上手である。
ただ、個室に案内されたため、電話をかけることができたのが幸い。
息子に電話して、コンタクトとか、もろもろを持って来るよう頼んだ。
その後も怒涛の流れ。
手術着なるものに着替えさせられ、あちこち連れまわされた。
アレルギーテストとか、パイパン化などだと思う。
いちいち車椅子で移動で、アタシは左手に
ネズミの過密状態の実験から日本の少子化問題の将来を見る
今日、Quoraを見ていて少子化の話題がでていたので、アタシは日本みたいな狭い土地で増えすぎたから8千万人ぐらいまで減ると思っているんだけど、ふと「ネズミって狭いカゴの中だとどれぐらいまで増えるのかな?」と思い、検索したら恐ろしいモノにたどり着いた。 Behavioal Sin...
-
日本でトランプ大統領のコロナ対策の完全なる失策が報道されていないので、まとめることにした。もともと、アメリカ大統領には「パンデミックが起こった際の対応」の教科書のようなものがあり、クリントン、ブッシュ、オバマ、それぞれの大統領はその対策をしてきた。 一方トランプ大統領は、在任期...
-
今日、Quoraを見ていて少子化の話題がでていたので、アタシは日本みたいな狭い土地で増えすぎたから8千万人ぐらいまで減ると思っているんだけど、ふと「ネズミって狭いカゴの中だとどれぐらいまで増えるのかな?」と思い、検索したら恐ろしいモノにたどり着いた。 Behavioal Sin...
-
NHKニュースソース 「拳銃の使用は適正だった」そうだ。 5日前の記事でその後ネットでは射殺された人は”犯人”と呼ばれている。 理由1:家族の気持ち この後張り付ける動画を見てもらえばわかるが、家族は射殺して欲しくて警察を呼んだのではないという事。アタシも精神安定剤を飲み過ぎ...