寒いと気分がふさぐよね。気が緩むとすごいネガティブになってたりする。
長年お世話になっていて、アタシの病気を発見して命を救ってくれたお医者さんに昔言われた事がある。
「冬はね、気分が落ち込む人が多いんだよ。冬季うつって言ってね」
そしたらこないだお気に入りのアメリカのコメディアンが「冬は気分が落ち込むからこれ以上暗いニュースは嫌だね」と言っていた。世界共通らしい。
Wikipediaは「日が短くなるとメラトニンがどーのこーので明らかな理由は分かっていない」と言っていたが、本当に理由が分かっていないの???世界中の心理学者や精神科医が冬季うつの原因がわからないの??
アタシは分かってしまった。科学的根拠は専門家がグダグダ論文にすればいい。アタシは生きやすければそれでいい。
理由は簡単だ。
冬季うつは、エネルギーの消費を最小限に抑えるための人類のサバイバル技術である。
さて、説明していこう。
1.冬は食糧不足(当たり前)
人類は冬を生き延びなければいけなかった。自然は厳しい。植物は休眠状態だし、動物も冬眠したり、活動が少なくなって、食料が見つからない。人類は進化の過程で体毛を失った(仮説だけどアクア進化論)。体毛がなければ冬を生き延びる確率が下がる。ここ最近火を使えるようになったけど、使えなかった時はどうしてた?? ひたすらみんなで縮こまっていたに違いない。身体を動かしたり脳を動かしたりすると大量に血液を使う。無駄なエネルギーは抑えたいところだ。
2.半分冬眠状態になる(多分だけど)
ネアンデルタール人は冬眠していた?↑最近の研究で一部の地域のネアンデルタール人が冬眠していたかも??って言ってた。冬に冬眠できれば寒い中食べ物を探し回ってエネルギーを消費し、命を危険にさらす可能性が低い。なんと合理的なんだろう?!人類は脳が大きすぎて冬眠ができないから、脳の活動を極力抑えてエネルギー消費を抑えるべきだ。
感情や感覚を鈍麻(numb)させれば脳の動きが鈍るので好都合。
冬季うつがなかったら人類は進化できなかった、言い過ぎかな?”うつ”と言うのではなく、”自然な活動量の低下”が冬に起こると考えたほうがいいのかも知れない。
このブツブツで繰り返し言うけれども、人類の歴史は500万年。数字にするとすごいよ。5,000,000年。冷暖房が完全に完備したのは歴史上1%にもならない。”こないだ”とか”さっき”って言うレベルではない。
だから、人間の身体は今の生活には無理がある。不自然なのだ。
では、冬季うつが自然な事だとして、この不自然な生活のなかどう生き残るのか?アタシなりのソリューションを考えてみる。
( ゚д゚)ウム 一個しか見当たらない。
「脳をだます」
冬じゃないよ~~食べ物いっぱいあるよ~~~~脳の活動量を下げなくても生き残れるよ~~~と言い聞かせるしかないwww
人間は五感で色々感じ取るので、一個ずつ潰してみよう。
視覚をだますために機能部屋にライトを一個追加して明るくしてみた。効果はまだわからない '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
触覚で寒いのがバレないようにするために、ファンヒーターの設定室温を25度にして半袖・ハーフパンツにしてみたらどうかしら。(光熱費が高騰して別の意味で生き残れない可能性)
味覚。夏野菜(トマトとかきゅうり)を食べてみる
聴覚。鳥のさえずりを常に聞いてみる?
嗅覚。新緑の香りのアロマを嗅いでみる?
気をつけたいのは五感をすべて網羅しないと、脳が猜疑心でいっぱいになりかねない。例えば視覚で明るくしても、冬の乾いた風の匂いを嗅いでしまったら、当然脳は冬を感じてしまう。
という訳で、五感だまし作戦は使えないと言う結論。日本列島を温室にすれば・・
( ゚д゚)ハッ! 地球温暖化は人類が冬を生き延びる為に無意識的にやっているのか??
もっと石油燃やせよ( ゚Д゚)オラ
(´Д`)ハァ… 花でも買って飾ってみるかな。温暖化が足りねーな
( ゚д゚)ハッ! 観葉植物!!!!
んじゃ、究極のソリューションを出しますかね
