Monday, January 28, 2019

闘病記パート3 やむなく病院へ

取引が不発だった事を受けて、息子と話した。
死ぬ予定が不発だったから、遺書つーか、メモの説明。てか、スマホのロック解除のPINも教えてなかった。準備不足!!!!

息子曰く、まだ生きてて欲しいと。
「もう何も思い残す事はない。生きろって言うならお前も働いて助けろ。お前はフリーターでフラフラ生きて、なんでかーちゃんが全部背負い込んでんの?生きろって簡単に言うな!かーちゃんは十分働いてお前ら育てた。生きて欲しいならせめてかーちゃんを病院に連れて行けるように免許取れ。金がないなら除染の仕事3か月して来い。」


腹膜炎だとすると、入院するようなのは調べて知っていた。ワンチャン腹膜炎じゃないかも。

とにかく、リボトリールが切れそうだったのでいつもの町医者へ。。。
受付で高熱が出たと言ったら、インフル患者エリアに詰め込まれた。この状態でインフルなったら死亡確定じゃないですかー

20人以上待っている。ロキソニンで痛みを抑えているし熱も無いけど、結構待ってるのは厳しかった。一時間半待ってようやくアタシの番。2019年になって一回目の受診だったので、今年もよろしく的な挨拶をした。

アタシ「処方箋もらいにきました。」
先生「なに、熱出たの?」
アタシ「はい。年末ぐらいから卵巣あたりが痛かったからそれだと思うんですけど。調べたら腹膜炎てやつみたいで。」
先生「どれ、見て見よう。」

そう言って先生はいつものようにアタシの下まぶたをベロっとやった。「貧血気味かな」とかブツブツ言って、聴診器でお腹をぽんぽん。それからベッドに仰向けにねる様に言われた。

どうして腹膜炎だと調べてわかったのか。”腰を曲げないと歩けない”と言うフレーズだった。これビンゴ。まさにこれだった。ひどい下痢と高熱。まっすぐ立とうとしても痛くて立てない。インターネットって便利だ。

先生はさすが医者!って感心するぐらいピンポイントで痛い所を数箇所押した。
アタシ「おひょ~~~~~」
先生「痛いか」
アタシ「やばいっす」
先生「血液調べてみよう。採血したら、ベッドで休んでていいから」

採血後にカーテンで仕切られた点滴ベッドエリアで横になっていた。
カーテンの向こうで激しく咳き込んでいる人がいる。インフルだったらマジかんべん。

20分ぐらい経って、先生がなんか慌てた感じでやって来た。

先生「ダメだ。すぐに大きい病院行って検査してもらって」
アタシ「は?なぜゆえですか?」
先生「原田病院なら急患でまだ診てくれるかも知れない」
アタシ「歩いていくの?」
先生「歩きでもタクシーでも何でもいいからすぐに行かないとダメだ」
アタシ「なんでですか?」
先生「血液の炎症反応がね、うちで測れる限界を超えちゃってる」
アタシ「ふーん。やばいんですか?」
先生「敗血症なんかになってショック起こしたら大変だ。原田病院に電話してみよう」
アタシ「ちなみに限界値っていくつ?」
先生「23」

アタシには23のヤバさが全くもってわからない。
先生は病院に電話しているようだった。

程なくしてもう一度診察室に呼ばれた。

先生「原田病院は緊急外来は、外科の先生だからダメだった。今日は時間も時間だから、明日朝いちでどこか大きい病院へ行ってCT撮るなりしてもらって」
アタシ「自然治癒力でなんとかなりませんかね?」
先生「ならないこともある」
アタシ「困ったなぁ。先生なんとかできないの?」
先生「画像がない。画像がないとどうにもできない」
アタシ「大きい病院行ったら入院とかあり得ます?」
先生「大いに、ある」
アタシ「えーーー!嫌だなぁ。多分卵巣辺りだと思うんだけどなぁ」
先生「医者に”多分”なんて言葉はない。確実性が必要なの。多分ガンですね~じゃ話にならないでしょ。だからちゃんと調べてもらって」

ごもっともでございます。

先生「今日は抗生剤の点滴をしてから帰って、明日の朝必ず来て」
アタシ「は~い」
先生「どこがいいかな。石心会が婦人科あったかな」
アタシ「あ、石心会は弟が死んだんでちょっと行けないです。まぁ、救急車の中でもう死んでて、死亡の確認が石心会だっただけなんだけど、あの出入り口がトラウマで。」
先生「それじゃダメだなぁ。西埼玉かな」
アタシ「それどこですか?」
先生「狭山ヶ丘の方」
アタシ「電車で行けと・・嫌だぁ!」
先生「あ、石心会新しくなったよ」
アタシ「え?移動したんですか?」
先生「駅の西口の方にすごい立派な建物になって」
アタシ「それなら石心会行けそう。あの玄関じゃなければ」
先生「じゃぁ、石心会かな。婦人科がないとダメだから」

確かに卵巣痛かったけど、腹膜炎で婦人科関係なくね?なぜこだわる?

元のベッドに戻って看護士に点滴してもらった。
なんでも結構時間かかると言う。

先生は診察室でガンガン患者さんをさばいて、終わったようだった。

先生「先生今日は夜間診療の当番だからもう行かなきゃだけど、明日の朝必ず来て。今日は強めの抗生剤入れてるから今日は少しは楽かもしれないからゆっくり休んで。あの数字見たら、先生今夜眠れないから!」


だいぶ数字にご立腹だった。

アタシ「先生、リボトリールとかは・・・」
先生「何日分かは残ってるでしょ。明日大きい病院行ってそこでもらって!」

ぐぬぬぬぬ。
処方箋が人質に!くっそう。どうしても明日来なきゃならぬ。

点滴中に暇だったので炎症反応23をググってみた。
記事は炎症反応が5を超えたら抗生剤の点滴をするべきで安易に投与するのはよろしくない!って内容だった。

5どころじゃないんだけども。さらにググる。

炎症反応20以上→即入院レベル

ガーーーーン。入院確定かぁ。んで強烈な化学療法になる的な事が書いてあった。
でも、点滴で治るならまぁ数日ぐらいいいかぁ。入院した事ないし。

こんなお気楽な事を考えて家に帰った。







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